新トリートメントの定義??都市伝説なのか?pt2

例えばサロンでよく使われ、最近ホームケアでも増えてきた「システムトリートメント」と呼ばれるもの。

3浴式とか4浴式と呼ばれることもある、そうあのトリートメントたちです。

これらは最も代表的な皮膜系トリートメントです。

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使えば1週間くらいはメッチャツヤツヤ、サラサラです!

でもなんかボリュームが出づらくなったなとか、

皆さん経験ありませんか??

それってどうしてだと思います?

共通するのは

いらないものが邪魔しているからだと思いませんか?

じゃあいらないものってなに?

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それはすなわち「皮膜=コーティング」です。

これらが原因で、
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・トップのボリュームが出づらくなったなとか、

・コテで巻いてもすぐに落ちちゃうとか、

・パーマかけても上手くかからず痛んじゃったとか、

・カラーも前のほうが綺麗な色になったとか、

の1つの要因になってしまうのですよ!
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では、なぜ皮膜=コーティング=トリートメントが髪を痛めるのかと言いますと、

では髪の内側はというと、

ほんの一例として、アルカリと過水は反応して髪を脱色します。(カラーを塗るとき)

つまり明るくなります。

カラーした直後はこれを「色が落ちた」と感じるのです。

また、髪の中で反応が進み続けるためダメージも進行してしまいます。

残留物が髪の中に残ることは、髪にとって相当な負担となります。

髪を皮膜で被ってしまうとはそういうことなのです。

つまり、皮膜=トリートメントすると髪が痛むという理屈になります。

ACE-LABでは、まずそこを基準にしてスタイルに対しての提案をさせていただいております<m(__)m>

全てはバランスを考えて頂ければと思います。

すっぴんもきれいでありたい全ての人類の方々へ\(^o^)/

プロフィール

数店舗経て、2012年にマンツーマンサロンACE-LABを設立。 自身の肌が弱い経験から、天然100%ヘナの効果を実感し実際にインドの工場を視察、現在はサロンワークと共にハナヘナ代理店として正しいヘナの知識を伝えている。 サロンワークでは、特許を取得したヘアカット法 【エフェクティヴテクニック】で家でも再現できるな髪の扱いやすさを追求している。

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