湯シャンに変えるときに実践した3つのこと

ごきげんよう♪

【奥様は取扱注意!】の最後の終わり方
微妙すぎて、夫婦でついついため息がでてしまいました(笑)
それよりも、もう一週間たったのかぁと・・・
時間の経つスピードにびびっております((笑)

 

さて、、ここ最近【湯シャン】の検索から
僕のお店に来てくれる方が多いのですが、
皆さんから、よく聞かれる事を書いていこうと
おもいます。

 

湯シャンというキーワードでネット検索
をすると、沢山の正しい??
やりかたのサイトが多々あがってきて
いったいなにが正しいのかわからないで、
あきらめたかたも多いと思います。

 

そこで、どおやったら湯シャンができるのですか??
とよく聞かれるのですが、
初めにいっておきます!

 

湯シャンに成功も失敗もないですから!!!!(笑)

 

そう、そもそも自身で考えていただきたいのが、
なんで湯シャンをするのか??
という目的を考えていただきたい!!!

よくシャンプーを使い続けると頭皮に悪いから
頭皮がカサカサするから
髪がシャンプーで傷む?とか
様々なきっかけがあるとおもいます。

 

ちなみに、僕のやり始めた動機が
ちょうど、アトピーの症状が
顔などにも広がり腕や足の節々
の部分もひどくなってきて
調べはじめたのですね。

 

 

その前まではばっちりオーガニック系の
シャンプーでばりばり毎日洗っていました(笑)
わりとシンプルな動機で、
やり始めた当時は、今ほど湯シャンの
効果・効能などの情報もなく、
乾燥するなら、お湯だけで流して
トリートメントだけつけてみるのがおすすめ!!!

 

 

ってことのみしか知らずに
なにも深く考えずに軽い気持ちでスタートしました(^^♪
日にちが経過し、たぶん皆さん通るであろう
頭皮のべたつき、、
僕もその状態になって、初めて表皮常在菌の存在を
知るわけなんです(笑)

 

なので、逆に情報が少なかったことがかえってよかった
のでしょう・・・(笑)
なので、ここから書くことは
実際に僕自身が、自分の体の状態によって
湯シャンに移行するときにやっていたこと
を書いていきます♪

 

 

始めたころは週2,3回のシャンプー

僕の場合は、まずは一日おきにシャンプーをやっていました。
その状態で、頭や体の状態、飲み会などがあったときは
シャンプーをするといったペースで特別意識することは
なく、気軽に今日はシャンプーするかっ、、、

 

みたいな気持ちでやっていました。
そのうち、一週間のうちにシャンプーの回数が
自然と減っていったかんじですね。
よくネットなどである情報だと、
一週間のうちで、一回でもシャンプーをすると
NGみたいな風潮がありますが、

 

むしろそんなこと考えてやっていたら
はなから続かないで余計に毎日のお風呂が
ストレスになり余計、”負”でしょう(笑)

 

 

まずは特別意識しないで、
おっ、べたついてんなっておもったら
素直にシャンプーしてみましょう♪

 

一か月くらい経ったとき・・・

このころになると、習慣化されているか、
特別に意識しないでも自分の状態をみて
きめているとおもいます。

 

 

このころになり、ようやく
ハナヘナのラインアップのなかの[ミックスハーブ]
にたどり着いたわけです。
ヘナを知ったのがこのころで
きっかけがミックスハーブとは今考えると不思議(笑)
(今はよりやりやすいように、ジェルソープなる便利なバージョンがあります。)

 

 

お風呂場に百均でも売っているマヨネーズとか
ソースをいれる容器にミックスハーブを
スプーン一杯をいれてお湯でシェイクして
頭皮から体を洗っていました(^^♪

 

 

この時シャンプーの回数は週一かしないか・・・
それでも特に意識することはなく
自然な感じに・・・

 

その後に・・・

 

髪がぱさつく・・・

そう、この問題。皆さんもあると思います。
当時の僕は、まだ勤めていて髪も今よりも
全然長く、さらにヘアカラーを頭皮につけないように
がっつりカラーしていて、
ダメージ毛・・・・

基本的に、パサつくとかが出る場合のかたは
ヘアカラー履歴、パーマ履歴、
がだいたいあります。
これは皮脂だけではどうにもならない印象です。

 

まず、なにをしたのかというと
シャワーの温度。
これを見直してみました。
熱いお湯だと油が落ちやすい事から、
髪にもわるいんじゃないか?
ってことで、できるかぎりぬるくしました。

 

約37度くらいでながしてましたね♪
夏はこのくらいで、冬は湯船に浸かって体を
あっためていましたね♪

 

 

次に、髪にはトリートメントやクリーム系の
洗い流さないトリートメントで対応していましたね。
たったこれだけのことしかしていません。

 

このことをはなすと、トリートメントしていいのですか?
ときかれるのですが、
逆に、湯シャンにルールなんてあるんですか??
と聞き返します。

そう、これが落とし穴で皆さん湯シャン挫折したって
いうかたに限って、

【やり方】【パサつき】

に意識がいってしまっているんですね(笑)

この時点で、そう感じるなら
通常通りシャンプー&トリートメントをやったほうが
得策だと思います♪

先ほども言った通り、[ルール]なんてなく
常在菌がどうとかなどは
だいたいが後付けの理論。
常在菌がいるから湯シャンをしましょう!に
ならないでしょ?

 

湯シャンをしたから常在菌ってのが存在しているのが
わかる部分であって、そもそもシャンプーなんてものは
なかったわけですし・・

 

おっと脱線しそうになりそう(笑)

ここまでのなかで、僕が実践していたことはこの3つのみ

 

最後に・・・

僕が実際に湯シャンという事をしり、
はじめはこんなんでアトピーよくなったらいいなぁって
くらいの感覚で、
手荒れもしていたから、家に帰ってきてから
シャンプーに触れたくなかったってことも一個の要因。

 

なので、べたついたから湯シャンをやめる
とか、あきらめたという感じではなく

自身の体の状態、頭皮の状態、髪の状態を肌で感じて
少しでも、なにか違和感がでたなって思ったときに、
シャンプーをするのか?湯シャンにするのかを
チョイスしたほうがいいと思います。

 

最後に一言つけくわえるとしたら、

 

湯シャンに成功も失敗もない!!!!!

 

ってことです。
ストレスなくシンプルな思考で楽しんで
生きましょう♪

では!!

プロフィール

数店舗経て、2012年にマンツーマンサロンACE-LABを設立。
自身の肌が弱い経験から、天然100%ヘナの効果を実感し実際にインドの工場を視察、現在はサロンワークと共にハナヘナ代理店として正しいヘナの知識を伝えている。
サロンワークでは、特許を取得したヘアカット法
【エフェクティヴテクニック】で家でも再現できるな髪の扱いやすさを追求している。

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