サロンカラー、白髪染め、ノンジアミンヘアカラー、のよくある疑問

こんにちは(^^)/

西川口で天然ヘナ、ハナヘナを中心に正しくヘナの知識を伝える活動を
しております、おぐねーこと小倉です( `ー´)ノ

 

 

 

最近女優さんでも、ヘナをやられているな?と思う方もしばしば
見受けられるので、密かに注目をされているのでしょう・・・

 

 

ヘナ自体の美容室での歴史は、すごい昔からあり、

 

なにをいまさら?という美容師さんもおおいのも事実。
僕自身、美容師さん同士の飲み会などでもよくヘナについて
聞かれるのですが、いざ熱弁をしても実際は、
便利なヘアカラーなどで染めちゃうってことが
多いです(´・ω・`)

 

 

 

選択肢の一つに、改めて加えてもらいたくてもなかなか伝えるのは難しいですね(T_T)/~~~

昨今のアレルギーの大量発生で、美容業界でも

【頭皮にやさしい白髪染め】や【明るく優しい白髪染め】や【ノンジアミンヘアカラー】

などなど改良はされてはいるのですが、

実際に、超敏感な自分の頭で試すと、、、
ひりひりなど反応してしまうんですね、、、、

敏感の度合いにもよりますが、やはりいくらいいものでも限界という事も
あります。

 

 

 

その時がよくても、その次はなぜかだめだったりと・・・

例えば、体調があまり良くないときは
ヘアカラーはやらない!!!!と

決めたほうがトラブルを未然に防ぐこともできるので、

 

やらない

という選択肢もあってはいいのでは??

と思います。

 

 

さて、それにちなんでよくある質問中で

サロンカラーとホームからーについて書いてみようと・・・

 

白髪染めヘアカラーの3つの疑問

 

ホームヘアカラーとサロンのヘアカラーの違いは
はなんですか?

 

ということが非常に質問にでます。

 

毛根内部にカラー剤を入れていくというのは同じですが、
サロンで行うヘアカラーのメリットは、髪の痛みを予防するケアをプロが丁寧にしてくれることや、
一人では染めにくい後ろでもムラなく染め上がることです。

毎回サロンで染めるのが難しければ、
1年に1~2回程度サロンで染めて、
あとはおうちでヘアカラーで,見える部分だけホームカラーでもありです。

※ただし、パーマとか縮毛矯正などをやられている場合は
ダメージムラになるのでやめたほうが得策です。

 

 

 

【乳液、クリーム、泡、どのタイプがいいですか??】

髪全体を染めるのにオススメなのが、
全体に伸ばしやすい泡タイプや乳液タイプです。

とくに泡タイプは、シャンプーの要領で髪にもみ込めば、
染まりにくかった後頭部まできれいに染まる便利さが特徴です。
乳液やクリームタイプは、生え際も染まりやすいとされています。

 

※ただし、泡タイプの場合は頭皮につきやすく
余計な部分まで塗ってしまいやすいので注意が必要

 

伸びてきた根元が気になります。

染めたあと、新たに生えてきた短い白髪が気になると思います。

かといって全体を染め直すのが面倒な場合は、部分染めをしましょう。

部分染めには、ヘアカラータイプのものと、
髪の表面だけを一時的に染めるものがあり、
10日ほど白髪を目立たせなくさせるヘアマニュキュアタイプがあります。

 

表面の根元の部分と、顔まわりなどのTゾーンと呼ばれる
ところだけをなるべく塗りましょう。

 

面倒な場合に、美容師の根元染めだけやってもらうことを
お勧めします。

 

美容室では、根元部分染めの事を

【リタッチ】といって、ピンポイントに染める技術を
行います。
これにより、ダメージがひどい場合や、毛先の色を濁らせたくない場合
の方は、絶対的に美容室でやることが必須です。

 

 

 

最後に、、

ここ最近の白髪染めに関する、
ヘアカラー製品の乱立は目に余りますが、
自分で手軽にできるという事は、

 

うらを返すとリスクになり、すべて自己責任です。
例えば、自身で月に二回普通のヘアカラーをやり、
美容室でパーマなどのメニューをやるとしましょう。

 

そして、かけてみたらなんだか髪がぼわぼわに・・・
という事もあったり、
ヘアカラーをやったら、やたら毛先が暗くなったなど・・・

美容室での施術が困難になるリスクが非常に増します。

実際にお話を聞いたりなどで、対応はできる場合もありますが、
髪の中までは美容師も人間なのでみえません。

 

100点が何もしていない髪で、100点近くの仕上がりになったとして、
現状が40点くらいまで髪質が低下していたら、
仕上がりもマックスで40点という事です。

 

かろうじて、手触りなどは60点くらいになっったとしても、
髪の限界点というのは変化していないので、
しばらくしたら、また40点~30点といった具合に
劣化します。

 

 

結論としては、美容室でしっかりとダメージコントロールを
してもらい、年間通して毛染めを計画していけば、
髪質が良い状態を維持できるってことです(^^)/

 

 

なので、ホームカラーは万が一の時までの
家にある、腹痛止めくらいの処方箋くらいの
感覚でやられたほうが一番ということですな(^^♪

 

 

では、皆さんこのことを肝に銘じて、
カラーリングを楽しんでください♪

では!!!

プロフィール

数店舗経て、2012年にマンツーマンサロンACE-LABを埼玉県川口市に設立。 自身の肌が弱い経験から、天然100%ヘナの効果を実感し実際にインドの工場を視察、現在はサロンワークと共にハナヘナ代理店として正しいヘナの知識を伝えている。 サロンワークのモットーは、[バランス]。ヘナでヘアケアを通して、髪と頭皮を幾つになっても健康に若々しく艶やかでいれるよう日々活動。

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